書泉と、10冊

【予約】表現論の礎 表現論序説(06/11頃発送予定)

特典
ISBN/JAN
9784320116818
著者
有木 進 西山 享
出版社
共立出版
レーベル
出版日
2026/06/11
商品説明
1章 表現論とは何か 序にかえて
1.1 巡回群の表現
1.2 表現論とは何か
1.3 本書の読み方

2章 表現論の基礎用語
2.1 体・環・群
2.2 準同型写像
2.3 群の集合への作用
2.4 群環(群代数)
2.5 環の加群への作用:環上の加群と環の表現
2.6 準同型定理
2.7 既約表現
2.8 指標と類関数
2.9 組成列と重複度および直既約分解の一意性

3章 テンソル積の線型代数
3.1 ベクトル空間のテンソル積
3.2 線型写像のテンソル積
3.3 テンソル積の縮約
 3.3.1 双対空間と行列
 3.3.2 写像の合成,行列の積

4章 リー群とリー環の表現
4.1 可微分多様体とリー群
4.2 リー環
4.3 普遍包絡環とリー環の表現

5章 表現論からジョルダン標準形を眺める
5.1 ジョルダン標準形
5.2 ジョルダン標準形とリー環の表現
5.3 可換環の表現とジョルダン標準形

6章 テンソル積の空間と表現
6.1 表現のテンソル積
 6.1.1 群の表現のテンソル積
 6.1.2 リー環の表現のテンソル積
6.2 双対表現・線型写像の空間上の表現
6.3 テンソル積と隨伴表現
6.4 双線型形式とテンソル積
6.5 表現のテンソル積の計算例
6.6 余代数,双代数,ホップ代数
6.7 テンソル積加群
6.8 両側加群のテンソル積

7章 環の誘導表現と制限
7.1 表現の制限と誘導
7.2 群の誘導表現
 7.2.1 有限群の誘導表現
 7.2.2 誘導表現と関数空間
 7.2.3 ベクトル束と誘導表現
7.3 リー環の表現の誘導と余誘導

8章 完全可約性とコンパクト群の表現
8.1 完全可約性と既約分解
 8.1.1 既約分解
 8.1.2 不変元と絡作用素
 8.1.3 表現の分解と重複度
8.2 正則表現・誘導表現の分解
8.3 不変積分とハール測度
 8.3.1 ハール測度
 8.3.2 左ハール測度の作り方
8.4 コンパクト群のユニタリ表現と完全可約性
8.5 コンパクト群の正則表現とピーター・ワイルの定理
8.6 コンパクト群の誘導表現

9章 不変微分作用素と表現
9.1 カシミール作用素とラプラシアン
 9.1.1 リー環の包絡環の不変元と中心
 9.1.2 ユークリッド空間の運動群とラプラシアン
9.2 SO(3)の既約表現
9.3 SO(3)の不変微分作用素とsl2の無限次元表現
9.4 球関数とヘッケ環
 9.4.1 球関数と絡作用素
 9.4.2 コンパクト群上の帯球関数

10章 表現論における双対定理
10.1 再交換子定理
10.2 シューア・ワイル相互律
10.3 カルタン・ワイルの最高ウェイト理論
10.4 GLn×GLm双対性
10.5 シューア・ワイル相互律再論
10.6 ハウ対応

11章 私説・表現論小史 あとがきに代えて

12章 これから学ぶ人のために
備考
型番 9784320116818-011
販売価格 3,520円(税320円)
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